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漢口租界地区

 

漢口はかつての通商貿易港で、19世紀初頭何千人もの商人や高官が住んでいた。イギリス、フランス、ドイツ、ロシアなどの洋風建築や、日本式建築の住居やオフィスなどをはじめ、租界時代の名残がたくさん残っている。

 

 

 

 

亀山と蛇山

川をはさんだ漢陽と武漢にあるこの二つの観光名所は、1957年、高速道路と列車が通る橋で結ばれた。どちら側から見てもすばらしい景観で、多くの有名な詩人や画家がその美しさに魅了されたという。

 

 

宝通禅寺

 

宝通禅寺は洪山の南麓に位置し、武漢市仏教の四大僧林の一つである。唐の貞観年間の殿宇から増築したもので、また弥陀寺ともいう。其の後随州の大洪山から慈忍大師の“佛足”を移してきて当寺に安置しているので、朝廷に申し上げて“崇寧万寿神寺”の名前をいただいた。明の成化年間“宝通禅寺”に改称した。寺院は何回も壊されてからまた何回も修繕や増築した。

 

 

 

晴川楼と黄鶴楼

黄鶴楼は、湖北省武昌の西南隅、長江を見下ろす高台ににある楼閣。むかし江夏郡の辛氏という人の酒屋に、ある日ひとりの仙人が現れた。酒を乞われるままに主人は大杯で飲ませた。爾後半年ほどの間主人は嫌がらず只で酒を飲ませ続けた。ある日、仙人は主人に向かい、酒代がたまったが金がないと言い、お礼に店の壁に黄色い鶴を描いて立ち去った。ところが不思議なことに、酒を飲みに来た客が手拍子を打って歌うと壁の鶴が踊り出す、忽ち評判となって店は大繁盛、十年ほどの間に辛氏は百万長者になった。ある日ひょっこり例の仙人が現われ、笛を取り出して吹くと、空から白雲が舞い降り、黄鶴が壁から抜け出して来た。仙人は鶴の背に跨って白雲とともに飛び去った。辛氏は楼閣を建て黄鶴楼と名づけて祈念とした。という言い伝えがある。崔顥の「黄鶴楼」の詩が有名。晴川樓だと呼ばれたりするこちらは長江北岸にある樓閣である。明代に建設され当時漢陽知府である范之箴が大禹の黄河治水を称えて建造されたと伝わる。唐代の詩人である崔颢が黄鹤楼に上がって詠った黄鹤楼という詩の中で "晴川歴歴漢陽樹"という句節に登場する晴川がこちらを指すのである。よく知られた黄鹤楼や岳阳楼などに比べればその歴史や規模面ではちょっとおくれるが独特の造形美は昔から多くの文人たちの賛辞を受けて来た。黄鹤楼といっしょに楚国第一の樓閣と認められたことがその証拠である。現在の姿は1983年復旧されたことで地層が5面で総広さ16m、高さは21mである。樓閣全体が木と石造柱で構成されて窓は硝子に飾られている。

 

漢陽の古琴亭

 

ここは「古代音楽の高台」とも呼ばれ、千年以上前の名琴師、伯牙を思い起こさせる。美しく修復された古琴亭には、楼閣がある。月湖のほとりの広大な庭園内には高台もある。ここでは、野外の音楽活動も頻繁に行われている。

 

 

 

東湖風景区

東湖風景区は10以上の湖からなる中国国家級名勝地のひとつで、総面積は約87万平方メートルです。

武昌の街中からも近く、週末に気軽に散策できる絶好の観光スポットです。

湖の中には道路もあり、ドライブやレンタル自転車で四季それぞれの風景を楽しむことができます。

また、湖面を小船に揺られながらのんびりした時を過ごすのも一興では。

風景区の中には桜園や梅園もあり春には大勢の人々で賑わっています。

 

湖北省博物館

市内にある東湖の近くにあり、中国中部で最大級の博物館である。有史以前までさかのぼる展示品もある。宋朝陵墓から出土した楽器は一見の価値がある。

 

 

 

 

荊州

荊州は湖北省中南部に位置して、三国志の諺“大意して荊州を失い”の出典はここにあります。 荊州は国務院の全国歴史文化都市でもあり、多い名所旧跡を保存してます。その中で最も有名なのは荊州古城で、この城は完璧に保存され、玄妙観、関羽廟と鉄女寺などがあります。荊州での殆どの古跡はすべて三国志と関係があります。北の5キロメートルの所の紀南城は春秋戦国時代の楚国の都であり、  荊州の周囲は楚文化の中心地の一つでもあり、前漢古屍、戦国の絹織物、越王勾践の剣など国宝級の貴重な文化財が大量に出土されてます。城外の河辺は万寿宝塔があって、聞くところによると塔の基は長江の水平面より低いらしいです。

交通:荊州の交通条件は比較的に良く、武漢市の179キロメートルで、高速道路があります。






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