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ポタラ宮

7世紀に創建されたと伝えられるラサ(拉薩)のポタラ山にあるチベット仏教の寺院、宮殿。歴代ダライラマの宮殿として扱われ、重大な宗教、政治式典はここで行なわれた。1959年までは、チベットの宗教、政治の中心であった。現在の壮麗な大宮殿は50年余りの歳月をかけて17世紀に造営されたもの。ユネスコの世界遺産としても登録されている。

 

 

 

 

大昭寺(ジョカン寺)

ラサの中心にある大昭寺は7世紀中頃に建てられた、仏教信徒が憧れる巡礼の聖地で、チベット人なら一生に一度は訪れたいと願う寺である。千年以上の歴史を持つ大昭寺はポタラ宮と共に、チベット族の重要な宗教活動の場で、中国国家級の文物として保護されている。現在、世界文化遺産に申請する準備として、大昭寺とその付近の大規模な修復を行っている。正殿には文成公主が長安から持ってきた釈迦牟尼仏金像が置かれ、正殿両脇の配殿には松賛布、文成公主とネパールの尺尊公主の像が置かれている。境内は唐代の世にも珍しい文化財が沢山あり、回廊と宮殿の壁画には歴史上の人物を神格化した故事が描写されている。

 

 

ノルブリンカ

市の中心部から西へ3キロほどの郊外に広がる総面積36万平方メートルの公園。チベット語のノルブ(宝石)とリンカ(苑)から「宝石の園」という意味がある。18世紀にダライ?ラマ7世により造園され、のちに歴代のダライ?ラマが避暑に使った夏宮となった。園内には幸運宮、全能見宮、池の中に建つ湖心宮、ダライ?ラマ14世の住居であったタクタンポタンなどがある。タクタンポタンは1954年に建てられた「永久不変の宮殿」と呼ばれる瀟洒な2階建ての建物。内部には謁見室、書斎、仏間、バスルームなどがある。現在ではノルブリンカは、ラサ市民の憩いの場となっている。

 

 

 

八角街(バルコル)

ラサの旧市街の中心部にある。八角街とは巡礼環状路を意味し、大昭寺の中を一巡する道をナンコル、街を囲む道はリンゴルと呼ばれる。八角街はラサ市で唯一の商店街で、日本の門前町のような所でチベットの伝統的な住居や市街が昔のままに保存されている。細工物、日用雑貨、骨董品、チベットの民芸品などを扱う店が軒を連ねており、ショッピングに最適な場所だ。チベット仏教の信者は、八角街の道を五体投地をしながら、またはマニ車をまわしながらこの聖なる道を右回りに進んで行く。五体投地とは、全身を地面に投げだす祈りの方法。念仏をとなえながら回すマニ車は巻き紙状の経文が入った筒で、その筒を一回転すると1回経を読んだことになる。

 

 

色拉寺(セラ寺)

ラサ市の中心部から北へ約8キロに位置するセラ寺は、ガンデン寺、デプン寺と並びラサ三大寺院の一つである。1419年、チベット仏教のゲルク派(黄教)の創始者ツォン?カパとその門弟ツォチェン?チュジェによって建立された。500年以上の歴史を持ち、かつては仏教大学であったため、町の中心からは離れた場所に建てられている。境内には本堂、大集会場、異邦堂、下方堂、真言堂の他、僧たちの居住する僧房が建ち並ぶ。明治から大正時代にかけて、日本の仏教学者河口慧海と多田等観の2人が滞在し、修行をしたことでも知られている。

 

 

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