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青蔵鉄道座席と乗車

青蔵鉄道座席の種類

 

 弊社主催のツアーはお客様の最高なチベット旅行ができるように、一等軟臥席を手配しております。

ご希望に合わせ、二等硬臥席の手配も可能でございます。どうぞお気軽にご選択ください。

                               

軟臥

…寝台(一等寝台)。
4人の個室になっており、2段ベットが2つある。ドアがあるので、4人で旅行する時は便利だが、そうでないときは見知らぬ人と同室になるので、女性は気を使うことになるだろう。車掌がポットにお湯を汲んでくれるサービスがある。各コンパートメントには電源があり、電力の小さな電気器具であれば使用できる。

                               

硬臥

…寝台(二等寝台)。
個室ではなく、3段ベットになっている。下段は、昼間は上段?中段の人が座るので寝転ぶことが雰囲気的に難しい。昼間も自分のスペースがほしい人は、狭いが上段か中段を選ぶこと。

                                                                                                                                        

軟座

…座席列2-2構成のグリーン車”。昼間走る列車には大抵連結されている。

        

                      

硬座

…座席列2-3構成のボックスシート車。常に席が埋まっている状態で昼も夜も走るため、居住性は良くない。最近禁煙車が増えつつあるが、タバコの煙は相変わらず充満している。長距離で乗るときはそれなりの覚悟が必要。チケットは始発駅なら指定券が入手しやいが、途中駅の場合は座席指定のない”無座”しか購入できない場合が多い。乗車後、席があれば座れるがなければ立ちっぱなしになる。    

     

青蔵鉄道乗車時の注意事項

 

乗車から下車までの流れ

1.待合室で列車の到着を待っていただきます。
駅の入口では係員の指示に従ってください。
列車チケットの提示を求められる場合や、荷物をX線検査機に通すよう言われることがあります。
列車の発車時刻の1時間くらい前には、駅に到着するようにしてください。
中国の駅は広くて混雑しているので、待合室がなかなか見つからないという場合があります。待合室は中国語で「候車室」と書いてあります。
軟臥席をご利用の場合中国語で「貴賓候車室」という乗車に便利なところにある特別待合室を利用し、改札時には専門乗務員から案内がありますので安心できます。
待合室に着いたら、ご乗車になる列車の番号の電光掲示板の前の座席で改札が始まるまでお待ちください。

2.改札を通りプラットフォームへ
改札は発車時刻の約30分前に始まることが多いですが、列車が遅れる場合もたび
たびですので、係員の指示に従ってください。
改札口の駅員に列車チケットを提示した後、プラットフォームに向かいます。
もし、該当のプラットフォームが分からなかった場合は駅員に列車チケットを提示するなどすると教えてもらえます。
だいたい改札で一緒だった乗客についていけば、通常問題はありません。
弊社で手配する列車チケットは基本的に軟座、軟臥などの指定席ですので、あわてて乗り込む必要はありません。
プラットフォームについたら、列車チケットの番号の車両を探して乗車します。

3.列車に乗る
車両の入口には列車乗務員がいるので、列車チケットを提示してから乗車します。
硬臥、軟臥などの寝台列車に乗る場合は、乗車時に、金属かプラスチック製の座席票とチケットを交換してもらいます。
この座席票は、目的地が近くなると列車乗務員が座席に来て、本来の紙のチケットに再び交換してくれます。
乗車後は、チケットの番号の座席を探し、荷物を網棚などに入れてください。

同時に「旅客健康登録カード」を乗務員からもらう。旅客は高山病を発病していないこと、体が健康である等を記入して提出。

硬座の自由席の場合は、空いた座席を探して座ります。

4.下車する
目的地に到着する1時間くらい前に、列車乗務員が上述のとおり、チケットの交換に来ますので、必ず換えてもらいます。寝ている場合は列車乗務員が起こしてくれますので、ご安心ください。
一般的には列車の駐車時間は、10分以内と短いですので、下車準備はできるだけ早めに済ませてください。
列車が停車したら、ホームに降り、人の流れに従って出口に向かいます。(入り口とは別になります)
改札出口でチケットを提示して外に出ます。

 

混雑状況
例年、6月の西寧では政府主催のイベントが多く、西寧に来た賓客が殆ど青蔵鉄道の利用をします。その為、6月の西寧発ラサ行きチケットは大変入手困難です。
さらに、78月は中国の夏休みに入りやはり入手困難で、どこに出かけても人の頭を見るようですが、68月のベストシーズンに青蔵鉄道に乗車する際はこれらの状況をご理解いただく必要があります。
弊社は昨年12月に視察旅行にて、確かに寒いですが、意外と晴天が多く、冬の青蔵鉄道は混雑が大嫌いな方には以外とお勧めです。

 

チケット手配上の問題
利用客の最も多いピーク時(68)15名以上の団体は、2つ或いは2つ以上の車両に分乗する可能性があります。
又、同じ車両内であっても、グループが離れた席になる可能性も高くなります。
西寧発は68月に軟臥(一等寝台)の確保は非常に困難です。

 

車内手荷物について

列車への持ち込み手荷物は、場所に制限がある為、大きすぎない荷物を携帯するよう注意。荷物

目安は、下段ベッドの下又は上段ベッド頭上位置に置ける大きさ。高さ25センチ以内がベター。

 

 

 

 

 

 

 

高山病
西寧からラサへの移動は、低地から高地へ向かう為、高山病の可能性が低いというのは一般的な考え方です。実際にはラサへの列車移動が早いため、高山病の発病率も高く、患者もよく出ているようです。飛行機を利用した場合との高山病発病率はそれほど変わりません。
万が一めまいや頭痛などの体調不良を感じた場合には、速やかに乗務員や周りの乗客に助けを求め、医務室での診療、酸素吸入などを行ってください。個人の判断での服薬は危険です。
列車に乗車する体験がメインであれば、逆ルート「ラサ→西寧」で移動すると、乗車券の確保が比較的容易で、料金も割安です。

 

列車利用時の安全対策

1. できるだけ軟臥席をご利用ください。

2. 知らない人からもらった食べ物を食べたり、飲み物を飲んだり、タバコを吸わないでください。

3. 一般的に、駅周辺の治安は悪くスリが多いので、貴重品には十分注意してください。

4. 知らない人からの宿泊斡旋や乗車案内を利用しないでください。

5. 車内ではスリ、置き引き等には十分注意してください。特にトイレ?洗面に行くなど席から離れる場合は貴重品の管理には注意してください。

6. 各車両にあるトイレは都市部に近づいた時や、駅での停車中は使用不可となります。単線が多いため、対向車待ちで、想像以上に長時間停車する場合がありますので、ご注意ください。

7. 寝台車のベッドの周りには、日本のようにカーテン等はなくプライバシーを保つことはできません。貴重品の管理と併せて、ご注意ください。

8. 安全対策ではないのですが、食物、飲み物、衣料、おもちゃ、土産品等の車内販売もあります。