成都光大国际旅行社有限责任公司

西安市

Home  >  中国旅行ガイド  >  中国観光地案内  >  陝西省  >  西安市

書院門

概要

書院門は、陝西省西安市碑林区に位置する、南門内側の東にある文化的な歩行者専用道路です。その名は、通りにある「関中書院」に由来します。「長安の文脈」の地と称され、古都西安の書香(本と墨の香り)あふれる文化を感じることができる絶好の場所です。

名称と範囲:書院門は西は宝慶寺塔から、東は安居巷を経て三学街に至る全長約500~600メートルの通りで、青石で舗装され、両側には明・清時代の様式を模した古建築が立ち並びます。

 

歴史的背景:明代の学者・馮従吾がここで講学し、後に「関中書院」が設立され、明・清の二代にわたって陝西省の最高学府となりました。現在では、この通りは文房四宝や書画・碑帖を特色とする観光文化エリアとなっています。

 

主な見どころ

関中書院:この街の象徴であり、明・清時代には西北地方の最高学府の一つでした。無料で見学できるという情報がある一方で、予約制で入場制限があるとの情報もあり、文化財保護の観点から状況が変わりうるため、現地でご確認ください。

 

宝慶寺華塔:書院門の西口に立つランドマーク的な古塔で、隋代に創建され、陝西省の重要文化財に指定されています。

 

路上の文化ブース:通りの両側の槐(えんじゅ)の木の下では、年配の書家がその場で書を揮毫(きごう)する姿が見られ、書や印鑑、扇子などをオーダーメイドで作ってもらえます。書院門ならではの生き生きとした風物詩です。

 

于右任故居記念館:書院門32号にあり、近代の書道の巨匠であり国民党の元老でもあった于右任の旧居で、見学が可能です。

 

実用情報

住所:陝西省西安市碑林区書院門(南門の近く)。

 

開館時間:通り全体は年中無休・24時間開放されています。内部の施設(関中書院など)はそれぞれの営業時間が設定されている場合があります。

 

入場料:無料です。

チケット予約:実名予約は不要です。

 


西安市に関するお勧めのツアー

お問い合わせ

書院門について、何かご希望ご質問等があれば、お気軽にお伝えください。お問い合わせをいただいた24時間以内(土曜日、日曜日、休日を除く)に返信いたします。プランと見積もりの作成が無料です。

お名前
目的地
ご参加人数
発着都市
ご旅行期間
メールアドレス
ミス防止ためにメールアドレス再度入力してください 
返回头部