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西安市

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大唐不夜城

概要

大唐不夜城は、陝西省西安市雁塔区の大雁塔の麓に位置する、中国で唯一の盛唐文化をテーマとした大規模な唐風建築歩行者天国であり、西安を代表する観光地です。南北2,100メートル、東西500メートルの街路は、大雁塔南広場から唐城壁遺跡まで続きます。2009年に開設され、2020年には「各都市で最も人気のある夜間観光商品」のトップに選ばれ、中国国内で動画再生回数が最も多い観光地としても知られています。

 

街区内には貞観広場、開元広場、大雁塔南広場などの主要広場や、「万国来朝」「貞観記念碑」「唐歴史文化浮き彫り柱」などのテーマ彫刻が点在します。日が暮れると、唐風の建物群が華やかにライトアップされ、古代長安の繁栄が再現されるため、「昼は西安、夜は長安」と称されています。

 

主な見どころ

テーマ彫刻と広場:街区は北から南へ、貞観広場(西安大劇場や西安音楽堂などの文化施設がある核心エリア)、開元広場(「開元盛世」群像と8本のLED龍柱がそびえる景観の頂点)、大雁塔南広場(玄奘広場)と続きます。貞観記念碑は街のランドマークで、唐の太宗・李世民の威風堂々たる姿が表現されています。

 

無料ストリートパフォーマンス:毎晩、多数の無料文化公演が開催されます。「不倒翁小姐姐(倒れないお姉さん)」(開元広場東側の優雅なインタラクティブパフォーマンス)、「盛唐密盒」(貞観之治像前でのユーモアあふれるクイズショー)、「華灯太白」(李白が詩を吟じる演出)、花車パレード、『戯演壁画』などがあります。公演時間は主に19:00〜23:00に集中しており、詳細は当日の公式発表をご確認ください。

 

没入型体験施設:「長安十二時辰」テーマ街区(中国初の没入型唐風市井生活体験館)、「唐朝詭事録」没入型劇場、裸眼8Dフライトシアターなど、有料の深度体験型施設も充実しています。

 

唐風街並みと撮影スポット:1キロにわたる街路には、唐礼坊のランタンウォールや詩詞灯街(李白や杜甫の詩句が書かれた灯りが頭上に揺れる)など、絶好の撮影スポットが点在します。街中では漢服姿の観光客も多く見られ、唐装を着て街を散策する雰囲気を楽しめます。

 

実用情報

住所:陝西省西安市雁塔区慈恩路46号。大雁塔南広場から唐城壁遺跡にかけてのエリアです。

 

営業時間:街区は24時間、年中無休で開放されています。主なライトアップとパフォーマンスは18:30~23:00に集中しているため、夕方以降の訪問がおすすめです。

 

入場料:街区への入場は無料です。ただし、「長安十二時辰」テーマ街区など内部の一部有料施設は別途料金がかかります。

 

チケット予約:街区自体は予約不要で、いつでも入場できます。ただし、国の祝日など観光ピーク時には、オンラインでの実名制予約による入場制限が臨時で実施される場合があります。一部の有料施設(「長安十二時辰」テーマ街区など)は実名制予約・購入が必要です。最新の情報は「大唐不夜城」公式WeChatアカウントでご確認ください。


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お問い合わせ

大唐不夜城について、何かご希望ご質問等があれば、お気軽にお伝えください。お問い合わせをいただいた24時間以内(土曜日、日曜日、休日を除く)に返信いたします。プランと見積もりの作成が無料です。

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