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概要
都江堰パンダ楽園(とこうえんパンダらくえん)は、正式名称を中国ジャイアントパンダ保護研究センター都江堰基地といい、「都江堰中華大熊猫苑(旧・パンダ楽園)」としても知られています 。四川省都江堰市青城山鎮に位置し、青城山観光地に隣接し、成都市中心部から約60キロメートルの距離にあります。ここは世界最大級のジャイアントパンダ保護研究機関の一つで、敷地面積は約50.7ヘクタールです。主にジャイアントパンダの救護、疾病予防・管理、リハビリ訓練、そして野生復帰のための研究などの科学的任務を担っており、国内初のジャイアントパンダ救護・疾病予防研究の専門機関です。園区は山と川に抱かれ、環境は静かで、気候は涼しく、ジャイアントパンダの生活に非常に適しています。年間を通じて約20頭のジャイアントパンダが暮らしており、リハビリ中の個体、高齢のパンダ、科学研究プロジェクトに参加しているパンダなどが含まれます。成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地と比較すると、ここは観光客の密度が低く、より静かで近い距離からパンダの自然な生活状態を観察でき、「より深くパンダを愛する人のための楽園」と称されています 。
主な見所
盼盼園(パンパンえん):入園して最初に到着するエリアで、1990年北京アジア競技大会のマスコット、ジャイアントパンダ「盼盼(パンパン)」にちなんで名付けられました。「白雲(バイユン)」、「張卡(ジャンカー)一家」、「郡主(ジュンズー)」、「華美(ホアメイ)」など、多くのジャイアントパンダが暮らしています。
双楠園(シャンナンえん):さらに上へ進むと到着します。「峨眉(オーメイ)」、「巣天嬌(チャオティエンジャオ)」、「頓頓(ドゥンドゥン)」、「青青(チンチン)」、「潘旺(パンワン)」などのパンダが見られます。
臨沢園(リンゼえん):ここには「ジャイアントパンダ伴生動物」展示エリアがあり、レッサーパンダ、ツキノワグマ、そして錦鶏(キンケイ)、白鹇(ハッカン)などの珍しいキジ類が暮らしています。また、珙桐(キリノキ)や桫欏(ヘゴ)などの希少植物も観賞できます 。
蝶泉園(ディエチュエンえん):比較的高所に位置し、「叻叻(ララ)」、「青仔(チンザイ)」、「青宝(チンバオ)」、「星野(シンイエ)」、「牧野(ムーイエ)」、「茅茅(マオマオ)」、「宝元(バオユエン)」などのパンダが暮らしています 。
パンダ病院と科学普及エリア:ここは科学研究と一般向け教育の機能を担っており、パンダの救護、治療、疾病予防に関する知識を学ぶことができます 。
観光情報
住所:四川省成都市都江堰市青城山鎮石橋村怀中路
開館時間:
5月10月:8:30 - 17:00(午後17:00入園停止)
11月-4月:8:30 - 17:00(午後16:30入園停止)
最適な観賞時間:ジャイアントパンダが最も活発になるのは、午前中の餌やり時間帯(およそ9:00-10:30)と午後の餌やり時間帯(およそ14:00-15:30)です。特に夏季は、午後になるとパンダは一般的に寝てしまうため、早めの入園を強くお勧めします 。
一般料金:55元/人
予約:オンラインで実名予約・購入する必要があります。
①臥龍中華大熊猫苑・都江堰熊猫谷・都江堰熊猫楽園の三箇所のパンダ基地でパンダをのんびりと見ます。 ②臥龍中華大熊猫苑で二回入場して、時間たっぷり取って可愛いパンダに出会います。
SC-011 成都ー都江堰ー耿达ー都江堰ー成都
旅行代金:お問い合わせ
①世界遺産の楽山大仏と都江堰を見学します。 ②成都パンダ繁育研究基地と雅安碧峰峡パンダ基地二箇所のパンダ基地を訪問します。
SC-012 成都―楽山―雅安ー都江堰ー成都
旅行代金:お問い合わせ
臥龍・都江堰・雅安・成都の五箇所のパンダ基地訪問の四川省旅行3泊4日
① 臥龍中華大熊猫苑、熊猫谷、熊猫楽園をのんびりと観光します。 ② 雅安碧峰峡パンダ基地と成都パンダ繁育研究基地も訪問します。
XM-006 成都―耿達―都江堰―雅安―成都
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