ryychina@hotmail.com
ryychina0429@yahoo.co.jp
+86-136-8908-4765


概要
長青春コル寺(ちょうせいしゅんコルじ)は、別名理塘寺(りとうじ)とも呼ばれ、四川省甘孜蔵族自治州理塘県の城北に位置します。第三世ダライ・ラマ・ソナムギャツォによって明の万暦8年(1580年)に創建され、康区(カム地方)で最も歴史が古く、最大規模のチベット仏教ゲルク派(黄教)の寺院です。「長青春コル」はチベット語で「弥勒仏法輪」を意味し(法輪常転、妙諦永存を標榜)、同寺の別名となっています。敷地面積は500余畝(約33万平方メートル)、建築面積は約66,600平方メートルに及び、僧侶4,300人以上を収容できます。チベット仏教界では「上にラサの三大寺、下にアムドのタール寺、中に理塘の長青春コル寺」と謳われ、「康南仏教の聖地」と称されています。
主な見所
· 寺院建築群:山腹に建つ寺院は高低錯落、階層がはっきりしています。主要建築には中央に三つの大殿が並びます。大如来仏殿、宗喀巴殿、大殿です。大殿の後ろには蔵経閣、千仏殿、釈迦牟尼殿があり、最も北側には仏学院があります。寺院の周囲は壁で囲まれ、壁の上には多くの小白塔が築かれ、塔牆を形成しています。
· 貴重な文化財:寺内には、第三世ダライ・ラマと第五世ダライ・ラマの足跡(寺院の至宝)、様々な種類の釈迦牟尼仏の金銅像、仏教経典、第三世ダライ・ラマが使用した鞍、明・清代の壁画など、貴重な文化財が数多く保存されています。
· タンカの名品:世界的に有名なランカジェ大師によって描かれたタンカの名品が所蔵されています。
· 金頂紅宮:寺院の後部に位置し、一世および二世シャンゲン活仏の霊塔が安置されています。紫銅金メッキの塔身には様々な模様が彫られ、トルコ石、天珠(ジー)、瑪瑙(メノウ)、サンゴ、琥珀などの宝石が嵌め込まれ、その工芸は精巧を極めます。
· 壁画芸術:仏舎内部は、扉から内壁、柱から梁に至るまで、独特の様式を持つ壁画で描かれています。各壁画は完全な仏教説話を表現しており、人物像は生き生きと描かれています。
観光情報
住所:中国四川省甘孜蔵族自治州理塘県城西河路北一段理塘寺(県城北側の山腹)
開館時間:通年終日
一般料金:無料
予約:不要
注意事項:
理塘県城の標高は約4014メートルで、世界で最も高い県城の一つであり、ラサの海抜よりも高いです。高山病の症状が出る可能性があるため、酸素ボンベの携行や高山病予防薬の服用など、事前に対策を講じることをお勧めします。
①亜丁自然保護区を2回入場して満喫します。行き専用車と帰り飛行機で稻城亜丁へ行くのは体力的に気楽です。 ②甘孜チベット自治州と阿坝チベットチャン族自治州でミニヤコンカ(7556m)や雅拉雪山(5820m)などの雄大な山々、塔公草原、チベット族のお寺、きれいなチベット族の村などを満喫します。 ③世界遺産の四姑娘山と都江堰を訪問します。
SC-024 成都―四姑娘山―丹巴―新都橋―稲城―香格里拉鎮―稲城―他の都市
旅行代金:お問い合わせ
①亜丁自然保護区を2回入場して満喫します。往復専用車のご利用は体力的に疲れますが、もっときれいな風景を楽しめます。ご旅行代金のほうは行き専用車帰り飛行機より安いです。 ②甘孜チベット自治州と阿坝チベットチャン族自治州でミニヤコンカ(7556m)や雅拉雪山(5820m)などの雄大な山々、塔公草原、チベット族のお寺、きれいなチベット族の村などを満喫します。 ③世界遺産の四姑娘山を訪問します。
SC-025 他の都市―成都―四姑娘山―丹巴―新都橋―香格里拉鎮―稲城―雅江―康定―成都
旅行代金:お問い合わせ
①数箇所の撮影点でミニヤコンカや雅拉雪山などの山々を鑑賞することが可能です。 ②亜丁自然保護区を二回で入場して観光します。 ③絵画のような美しいチベット族の村や田舎風景などを観賞します。
TS-001 成都―康定―新都橋―理塘―稲城―香格里拉鎮—稲城―他の都市
旅行代金:お問い合わせ