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概要
東竹林寺(正式名称:ガダン・ドンジュリン寺)は、雲南省ディチン・チベット族自治州徳欽県の滇蔵公路(G214国道)沿い、標高約3,000メートルの地点に位置します。清の康熙6年(1667年)に創建され、当初は「冲冲措岗寺(チョンチョンソガン寺)」と呼ばれていましたが、周辺7つの小寺を統合し、「ガダン・ドンジュリン」(チベット語で「自利利他を成就する寺」の意)と改称されました。歴史的には、チベット仏教における「康区十三林大寺」の一つに数えられる由緒ある大寺で、その影響力は松贊林寺にも匹敵するとされました。
文化大革命時に破壊されましたが、1985年に政府の支援で再建され、1986年には第十世パンチェン・ラマが自ら視察し寄付を行いました。現在は雲南省の文物保護単位に指定されています。東竹林寺は、壮大な建築と数多くの貴重な文化財で知られ、商業化されていない静かな雰囲気の中でチベット仏教文化に触れられる場所として評価されています。
主な見どころ
五層の大経堂:寺院の中心的な建物で、82本の巨柱に支えられています。一階は最大1,500人が集まって読経できる広間で、ゲルク派の開祖ツォンカパ大師とその弟子たちの像が祀られています。
立体曼荼羅(壇城):寺には三つの金碧輝く立体曼荼羅が秘蔵されており、それぞれ「密集金剛」「喜楽金剛」「大威徳金剛」の道場を表しています。これらは天珠(タージー)、瑪瑙、ヒスイなどの宝石で装飾された、寺宝中の寺宝です。
貴重な文物とタンカ:金メッキの弥勒仏像、白度母像、貝葉経のほか、幅8.5メートル、高さ5.2メートルにも及ぶ巨大な堆繍(たいしゅう)の閻魔王タンカを所蔵しています。このタンカは、毎年チベット暦8月に開催される「僧値節(跳神法会)」の際にだけ一般公開されます。
宗論(辯経):日常的に行われている僧侶たちの宗論(辯経)の様子を見学することができ、寺院の学問的雰囲気を感じ取れます。
観光情報
住所:雲南省ディチン・チベット族自治州徳欽県奔子欄郷書松村、滇蔵公路(G214国道)沿い。
開館時間:年中無休、24時間開放。
入場料:無料。
チケット予約:予約不要です。
① 梅里雪山撮影を目的にして観光します。徳欽で2泊泊まります。 ② 長江第一湾や金沙江大拐弯、白馬雪山などの写真を撮ります。
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①ぺー族が住んでいる大理で自然風景と人文風景を味わいます。 ②ナシ族が住んでいる麗江で自然風景と人文風景を味わいます。 ③チベット族が住んでいるシャングリラで自然風景と人文風景を味わいます。
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①チベット族が住んでいるシャングリラで自然風景と人文風景を味わいます。 ②梅里雪山を楽しむために徳欽で二泊泊まります。 ③カルスト地形の奇観が広がった世界遺産の石林を観光します。
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