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概要
喜洲古鎮は、雲南省大理市の北部、蒼山を西に仰ぎ、洱海(じかい)を東に望む場所に位置し、大理古城から約18キロメートルの距離にあります。千年以上の歴史を持つ古鎮で、国家級歴史文化名鎮に指定されています。ペー族(白族)文化の重要な発祥地の一つであり、最も多く、最も良質なペー族民居建築群が保存されていることから、「ペー族民居博物館」と称されています。かつて茶馬古道(ちゃばこどう)の商業拠点として栄え、作家の老舎(ラオシェ)が「イギリスのケンブリッジのようだ」と評したほど、ペー族の風情豊かな町並みが魅力です。近年はドラマ『風のゆくえに(去有風的地方)』の影響で人気が急上昇し、田園風景とペー族の古民家が多くの観光客を惹きつけています。
主な見どころ
四方街(しほうがい):古鎮の中心広場で、名物の喜洲粑粑(シーズウパパ、破酥粑粑)発祥の地。周辺には老舗が立ち並び、甘味と塩味の焼きたて粑粑(約10人民元)が味わえます。
嚴家大院(げんけだいいん):ペー族の富豪・嚴家の邸宅。「三坊一照壁(さんぼういっしょうへき)」「四合五天井(しごうごてんせい)」の典型的なペー族様式で、舞踊公演や三道茶(さんどうちゃ)体験もできます。入場料は約25~30人民元。
転角楼(てんかくろう)と喜林苑(きりんえん)の黄色い壁:転角楼は喜洲のランドマーク的存在で、写真映えする建物。喜林苑は元・楊品相宅を改装した高級ホテルで、その外壁の黄色と田園風景のコラボが有名な撮影スポットです。
海舌公園(かいぜつこうえん):古鎮の東、洱海に突き出た半島。舌のような形が特徴で、湿地や「夫妻樹」と呼ばれる並木など、静かな自然景観が楽しめます。
匠志集大理民芸センター:無形文化遺産の体験施設。甲馬版画(こうばはんが)やペー族の扎染(さつせん)などの伝統工芸を体験できます。
蒼逸図書館(そういつとしょかん):喜洲の商人・嚴子珍が1939年に寄贈した喜洲初の公共図書館。現在は無料で開放され、地域文化に関する書籍が揃う読書スペースです。
観光情報
住所:雲南省大理ペー族自治州大理市大麗線東(大理古城より北へ約18km)。
開館時間:古鎮自体は24時間、年中無休で開放(内部の嚴家大院などは各施設の営業時間あり、概ね08:30~17:30または18:00)。
入場料:古鎮への入場は無料。嚴家大院などの内部施設は別途有料(約25~30人民元)。海舌公園は無料(園内電動バスは約20人民元)。
チケット予約:古鎮自体は予約不要で自由に入場できます。
①摩梭族(モソ族)が生活している瀘沽湖で自然風景と人文風景を味わいます。 ②ナシ族が住んでいる麗江で自然風景と人文風景を味わいます。 ③ ぺー族が住んでいる大理で自然風景と人文風景を味わいます。
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①ぺー族が住んでいる大理で自然風景と人文風景を味わいます。 ②ナシ族が住んでいる麗江で自然風景と人文風景を味わいます。 ③チベット族が住んでいるシャングリラで自然風景と人文風景を味わいます。
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①ペー族が住んでいる大理で自然風景と人文風景を味わいます。 ②チベット族が住んでいるシャングリラで自然風景と人文風景を味わいます。 ③長江第一湾や世界遺産の上虎跳峡を観光します。
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