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+86-136-8908-4765

ツアーコード:XZ-009
移動ルート:他の都市―西寧―天空列車―ラサーニンテイ―ラサーヤムドク湖―他の都市
催行日:6月-7月
最小人数:1名様
旅行代金:お問い合わせ
ガイド:日本語ガイド
①青蔵鉄道の起点である西寧からラサまでの途中、天空列車を利用してチベット高原などの様々綺麗な風景が観賞できます。
②フラワーウォッチングを楽しみます。
③ナムチャバルワ峰(7782m)を眺望することが可能です。
D1 他の都市―西寧―天空列車 朝×昼×夕× 宿泊:天空列車1等寝台席(=軟臥席)確約!
ご自身で空路にて西寧へ移動します。ご到着後、ご自身でタクシーで西寧の列車駅へ移動します。パスポートと入境許可書のコピーによって、乗車の手続きを済ませて乗車します。ご自身で午後発或いは夜発の天空列車を利用してラサへ向かいます。
1等寝台席(=軟臥席)確約!
D2 天空列車ーラサ 朝○昼×夕× 宿泊:西藏唐卡酒店(拉萨大昭寺古城店)
青蔵高原に入り、高原風光をお楽しみください。車窓には壮大な崑崙山脈が姿を現します。列車は世界最高所の駅がある唐古拉(5072m)を越え、チベットの大地を走ります。ラサ駅到着まで青蔵鉄道車窓観光します。到着後、日本語ガイドが駅へお迎え、専用車にてホテルへ移動します。高度順応するために、観光せずにホテルでたっぷりと休憩してください。
D3 ラサ 朝○昼×夕× 宿泊:西藏唐卡酒店(拉萨大昭寺古城店)
ラサ終日観光
午前、ラサのシンボルG 世界遺産ボタラ宮(月曜休館)を見学します。午後、河口慧海が訪れたセラ寺を訪問します。チベット佛教の大寺院のG 世界遺産ジョカン寺を訪ねます。ラサ一番の繁華街バルコル街をゆっくり散策します。チベットの人々に人気があるチベット茶館で、甘い茶などを賞味しながらラサ市民の生活ぶりを感じます。
付注:現地事情により、セラ寺でお坊さんの門答する場面を見学する場合が多いです。
D4 ラサーニンテイールラン 朝○昼×夕× 宿泊:ルラン
午前、綺麗な高速道路にそって、達孜平原をを経由してきれいな風景を見ながらチベットの小江南であるニンテイへ移動します(約400キロで5H)。ニンテイで世界柏樹王園林(樹齢2000-3000年)を見学します。ニンテイからルランへ移動中(約60キロで1H)、セチラ峠(4515m)を越えます。セチラ峠(4800m)を越えるとき、時間をたっぷり取ってフラワーウォッチングを楽しみます。ルラン林海で海のような林を見学します。天気も運もよければ、展望台で、ナムチャバルワ峰(7782m)を眺望することが可能です。
D5 ルランーニンテイーラサ 朝○昼×夕× 宿泊:西藏唐卡酒店(拉萨大昭寺古城店)
朝、天気がよければ、ナムチャバルワ峰(7782m)を眺望することが可能です。ラサへ戻る途中(約460キロで6H)、チベット仏教ゲルク派の総本山であるガンデン・ゴンバ(甘丹寺)を案内します。お寺の付近でフラワーウォッチングします。時間的に余裕がある場合、修行場としてよく知られているダク・イェルパを見学します。
D6ラサーヤムドォク湖―他の都市 朝○昼×夕×
午前、チベット三大聖湖の一つのヤムドォク湖を見学します「約140キロ、2.5H」。観光後、午後発のフライトに合わせ、ラサ空港まで見送ります。ご自身で空路で他の都市へ戻ります。
上記の日程に基づき、2名様部屋1室ご利用のご旅行代金合計: お問い合わせください。
以上のご旅行代金は入境許可書発行の手数料、天空列車の1等寝台席、専用車、日本語ガイド、入場券代、ホテル代(朝食込み、2名1室)が含まれます。
全コースの航空券代、昼食と夕食、個人費用などが含まれません。
※以上のご旅行代金はご参考まで。具体的なご旅行期間やご参加人数、車種、ホテルのランクなどによって、ご旅行代金が異なります。正確なご旅行代金はどうぞ、お気軽にお問い合わせください。以上の日程表に基づき、お客様のご希望などによって、プランと見積もりを臨時応変に調整することが可能です。
①入境許可書(=パーミット)について、
外国人が鉄道でも空路でもチベットへ入場する場合、入境許可書が必要になります。普通、時間的に余裕を持って入境許可書を発行するように、入境する1ヶ月前に手続きを扱い始めたほうが万全です。通常、出発5-7日間前までに許可書が発行されますが、2日間前にぎりぎり発券される場合もあります。予め、ご了承ください。
②高山病について、
実は、高山病は病気ではありません。標高が高いところに行くこと時、お体に対する反応です。普段、平地で生活している人は標高が高い所へ移動すると、誰でも、吐き気や頭が痛いこと、食欲がなくなることなどの症状が多少出てきます。
弊社は高山病の予防策があります。ただし、心臓病や高血圧などがあるお客様は標高が高い所へ行く前に、お医者さんにご確認ください。海外旅行だし、高原にも行くし、日本で旅行意外保険に加入することをお勧めします。